玉ねぎ生産

土作りにこだわり、
地元の元気な牛さんから出来る堆肥にアミノ酸有機肥料や天然有機質、
酵素菌をバランスよく土に混ぜて野菜が育ちやすい土に仕上げています。
土作りのモットーは腐葉土に近い土作りを目指しています。

前川青果の玉ねぎは
生産・保存・出荷まで
すべて自社で行っています

淡路島産 たまねぎ

淡路島たまねぎは、収獲後に長期保存のために乾燥させます。
乾燥時に余分な水分がなくなり甘さが増すともいわれています。
他の生産地域の玉ねぎと比べると、淡路島玉ねぎの特徴は「やわらかさ」と「甘さ」と「辛みが少ない」という特徴があります。
前川青果は淡路島でも海に近い農場のため、土壌の土が海水を含んでいるので玉ねぎにより甘みが出るという利点のある玉ねぎです。

恵まれた大地「淡路島」

淡路島は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、日光が当たる時間が長く、その気候・風土が玉ねぎの栽培に適しているといわれています。
前川青果では、有機肥料50%使用、50%減農薬のこだわりを持ちながら、恵まれた条件の下で自社および契約農家様とともに生産した「淡路島ブランド」でもある玉ねぎを全国へお届けしています。

兵庫県認証食品(ひょうご安心ブランド)玉ねぎ

前川青果のこだわり玉ねぎは兵庫県の「食の安全安心と食育に関する条例」について定められた認証基準をクリアした兵庫県認証食品(ひょうご安心ブランド)認定を受けた玉ねぎです。
兵庫県が定めた食品衛生法等の法令基準が遵守されていること安心ブランド農産物は残留農薬が国基準の10分の1以下などの基準を満たしています。

株式会社前川青果|食品認証書

兵庫県は、地域特有の様々な里・山・海の幸(特産物)が数多く生産される“おいしい食材の宝庫”であるが、かつての牛海綿状脳症(BSE)や鳥インフルエンザの発生、食品の偽装表示等の一連の食品事件を契機に、食品に対する不安感や不信感が高まり、県産食品が持つ本来のおいしさ等が十分に評価されにくい状況があった。
そのため、これらの状況に対応するべく、平成16年7月に「ひょうご食品認証制度」が創設されました。

【制度の概要】

  1. 県産食品の認証基準への適合状況の現地確認~安全性検査【現地確認・安全検査】
  2. 第3者機関での審査・審議の結果を踏まえ、「兵庫県認証食品」を認証【書面審査・認証】
  3. 「兵庫県認証食品」の生産・流通・消費の拡大~県産県消の推進【生産・流通・消費の拡大】
    • 根拠:食の安全安心と食育に関する条例(平成18年4月1日施行)
    • 申請対象:兵庫県産の農林水産物及びこれらを主原料として製造された加工食品

【認証基準】
次の3つの基準すべてを満たしたものを認証する。
①『個性・特長』:環境に配慮した生産方法、品質等の個性や特長があること。
次の、(ア)~(ウ)の何れかを確認できること。
(ア)生産方法に関する個性・特長(※1)がある。※1:環境への配慮等、生産者の努力及び工夫その他の生産方法
(イ)味その他の品質に関する個性・特長(※2)がある。※2:旬、味覚に係る成分、食感等
(ウ)県民から高い信頼を得られる個性・特長(※3)がある。※3:地域性(地域特産)、食べ方(調理方法等)、歴史
『安全性の確保』:食品衛生法等の法令基準が遵守されていること(※4)。
※4:申請段階及び小売段階で県が検査を実施して確認
安心ブランド農産物は残留農薬が国基準の10分の1以下であること。
③『安心感の醸成』:生産者が生産履歴を開示する仕組みを整備していること。

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